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マツダが減産で「ワークシェアリング」を導入

マツダが減産で「ワークシェアリング」を導入

マツダ自動車が夜間操業停止で労働時間が短縮した工場勤務の正社員の賃金を減額し、「ワークシェアリング」を導入。

販売不振で国内2工場の夜間操業を停止しているマツダですが、労働時間が約半分になった工場勤務の正社員約1万人に対して、雇用を維持する代わりに賃金を減額する「ワークシェアリング」導入を労使が合意したようです。

2月以降のワークシェアリングについては、今後の新車販売などの状況によって考えていくと言うことです。

マツダ:正社員1万人の基本給減額 労働時間半減で - 毎日jp(毎日新聞)

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