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北海道の老舗百貨店「丸井今井」が民事再生法を申請

北海道の老舗百貨店「丸井今井」が民事再生法を申請

北海道の老舗百貨店「丸井今井」が札幌地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

消費減速による売上の減少と、大手百貨店の北海道進出による競争激化が理由で、負債額は08年7月時点で469億円となり、現在の負債額はさらに増えている可能性があります。

現在、同社は札幌の他にも旭川、函館、室蘭に店舗がありますが、不採算店の閉鎖は避けられないようです。

当面は今まで通りに営業を続ける模様で、同社株式の一部を保有する「伊勢丹」や、その持ち株会社である「三越伊勢丹ホールディングス」などを軸に支援先を探すこととなるようです。

しかし、消費不況の真っ只中で百貨店各社が業績を悪化させる中、どれだけの支援が得られるかは疑問です。

asahi.com(朝日新聞社):丸井今井、民事再生法の適用を申請 北海道の地場百貨店

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