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ハーレー・ダビッドソンが1100人の人員削減と工場閉鎖

ハーレー・ダビッドソンが1100人の人員削減と工場閉鎖

アメリカの大型二輪大手「ハーレー・ダビッドソン」(Harley-Davidson)が、売り上げ減のために工場閉鎖と従業員の削減を明らかになった。

アメリカ国内の複数の工場と同社全従業員の12%に当たる1100人の人員削減を基本とするリストラ策を実施するもの。

第4四半期の利益が58%減と半減以上の数字となり、早期のリストラが必要との判断があったようです。

巧みなブランド戦略で、不況下でも売り上げが落ちないビジネスを身に付けていたと思われていた「ハーレーダビッドソン」ですが、今回の消費減速には対抗できなかったと思われます。

米ハーレー・ダビッドソンが従業員12%削減 | Reuters

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