不景気.com > 不景気ニュース > ガソリン価格が106円まで下落、しかし原油先物は上昇基調

ガソリン価格が106円まで下落、しかし原油先物は上昇基調

ガソリン価格が106円まで下落、しかし原油先物は上昇基調

石油情報センターの発表によると、5日時点のレギュラーガソリンの平均店頭価格は106.8円と約4年ぶりに110円を割り込んだ。

一時180円台まで値上がりしたガソリン価格も、ここ22週間連続での値下がりとなっていましたが、中東情勢の悪化などで今後しばらくは値上がりとなりそうです。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所の石油先物は、昨年末に一時32ドル(1バレル)まで下落しましたが、今週に入り急激に値上がりし一時50ドル(1バレル)の値を付けています。

しばらくは荒い値動きが続きそうです。

「ガソリン、4年7カ月ぶり110円割れ」:イザ!

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事