不景気.com > 国内倒産 > 不動産投資の「クリード」が会社更生法を申請

不動産投資の「クリード」が会社更生法を申請

不動産投資の「クリード」が会社更生法を申請

不動産運用・投資で東証1部上場の「株式会社クリード」が、東京地裁に会社更生法の適用を申請した。

1996年に設立された「クリード」は、以後、不動産運用などで手広く事業を拡大し、2001年には「ナスダックジャパン」へ、その後、東証2部を経て、2005年には東証1部への上場を果たしました。

サブプライムローン問題をきっかけにした不動産業界の減速が続く中、資金繰りの目処が立たずに今回の会社更生法の申請となった。

負債額は約650億円で、上場企業としては、「東新住建」に続き今年2社目の倒産となった。

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事