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米航空機製造大手「ボーイング」が1万人の人員削減へ

米航空機製造大手「ボーイング」が1万人の人員削減へ

アメリカの航空機製造メーカー大手の「ボーイング」社は、航空機需要が減少していることから1万人の人員削減を発表しました。

対象は世界各国の従業員で、1万人は全従業員約6%に当たり、定年退職や解雇によって削減される模様。

今回のリストラ策は、以前お伝えした民間航空機部門4500人の人員削減に追加されるかたちで発表されました。

2008年の原油高や不況による旅行人口の減少で航空機需要が激減し、同社の決算は赤字に陥っていました。

航空各社はリストラでのコスト削減や、エールフランスxアリタリア航空のようにM&Aによる経営の効率化を目指しており、航空機の発注を見合わせる状況が続いています。

米ボーイング、1万人削減へ 国際ニュース : AFPBB News

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