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資源大手「BHPビリトン」が6000人の人員削減へ

資源大手「BHPビリトン」が6000人の人員削減へ

オーストラリア・イギリスを本拠に置く資源世界メジャーの一角「BHPビリトン」は、全従業員の6%に当たる6000人を人員削減する予定であることを明かしました。

オーストラリア西部にあるニッケルを採掘する鉱山での生産を中止することで2000人のリストラをする他、世界規模での人員整理で4000人程度、全世界で合計6000人の削減を6月末までに実施するとのことです。

同じ資源関係では、米「アルコア」が1万5000人の人材削減へ、また国内でも非鉄大手の「三井金属」が4000人の削減を決めています。

自動車や家電製品の需要減により、原料となる資材の価格が下落しているのが原因ではないでしょうか。

BHPビリトンが6%の人員削減へ、豪ニッケル鉱山の操業停止 | ワールド | Reuters

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