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米AOLが従業員1割に当たる700人を人員削減へ

米AOLが従業員1割に当たる700人を人員削減へ

アメリカのインターネットサービス大手「AOL」は、同社の従業員の10%の当たる700人を解雇することが明らかになった。

対象は海外のスタッフも含めたもので、少なくとも米国内での削減は09年3月までに行うとのこと。

同社が運営するインターネットポータルサイトなどでの広告収入の減少が、今回のリストラ策を行う原因のようです。

インターネットなどのデジタル広告の出稿数はテレビや雑誌・新聞などの既存メディアよりは落ち込みが少ないと言われていますが、不況の波はデジタル分野へも押し寄せていることが鮮明になった格好です。

AOLが700名の人員削減 : TechCrunch

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