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2008年は日本企業の海外企業M&Aが増加、円高が理由

2008年は日本企業の海外企業M&Aが増加、円高が理由

2008年の日本企業による海外企業のM&Aが07年の2.6倍8金額ベース)になる7兆4621億円に上ることがM&Aコンサルティング会社「レコフ」の調査でわかった。

これは主に円高による為替効果と、世界不況による株価下落が重なったのが理由と考えられます。

逆に、世界全般で見るとM&Aは減少傾向にあり、そういう意味では日本企業の強気な姿勢が見られたと言えるのではないでしょうか。

ちなみに、三菱東京UFJフィナンシャルグループによるモルガンスタンレーへの出資額、9000億円が08年の最大(金額ベース)案件となったようです。

外国企業への「M&A」2・6倍に : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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