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金融危機・資産運用での損失が各大学に広がっている

金融危機・資産運用での損失が各大学に広がっている

長引く金融危機の中、資産運用の失敗で損失をだす大学が相次いでいる模様。

各大学は、今後訪れる少子化の対策の一環のために資産運用をしているのは一般的な様ですが、その運用失敗が大学経営にまで影響を及ぼしかねない状態になるかもしれません。

読売新聞の調査では、取材した32大学の内、実に18大学に08年3月期の有価証券の含み損があったとのこと。主な大学は以下の通り、

●慶応大学 -225.5億円
●立正大学 -96.6億円
●駒澤大学 -81.9億円
●千葉工業大学 -69.4億円
●中央大学 -39.4億円
●福岡大学 -36.8億円
●芝浦工業大学 -36億円
●関西学院大学 -20.8億円
●九州産業大学 -19-2億円
●専修大学 -17.1億円
●関西大学 -13.5億円
●同志社大学 -9.9億円
●法政大学 -8.6億円
●早稲田大学 -5.4億円

18私大、有価証券含み損688億円...読売新聞調べ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

学生たちに悪い影響が出ることだけはないよう願いたいものです。

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