不景気.com > 赤字決算 > 大学の資金運用損はまだまだ出てくる

大学の資金運用損はまだまだ出てくる

大学の資金運用損はまだまだ出てくる

大学の資金運用失敗による損失・運用資金減が各所で話題に上ってきています。確実に増やすための資金運用が、結果的には逆の方に向いてしまいました。この不景気はどこまで続くのでしょうか?

ここで、今まで出てきている運用資金減を発表した、もしくは報道された大学をまとめて見ます。

  • 駒沢大学 - 154億円
  • 立正大学 - 148億円
  • 南山大学 - 34億円
  • 米ハーバード大学 - 7400億円 Wow!!

*駒沢大学は運用契約を解約済みとのことで、損失は確定の模様。
*立正大学は執筆時点での含み損。
*南山大学は解約済み、以前の運用益と相殺すると8億円の損失。
*ハーバード大学は執筆時点での含み損。

これから、大学の運用損はまだまだ増えてくると思われます。学費への影響や大学経営まで影響を与えかねない情況になってしまうかもしれません。

「駒沢大が154億円損失 金融危機で資産運用に失敗」話題!‐教育ニュース:イザ!

「立正大は含み損148億円 金融危機で拡大」話題!‐教育ニュース:イザ!

「南山大の運営法人も資金運用失敗 デリバティブで34億円損失」話題!‐教育ニュース:イザ!

米ハーバード大:運用基金7400億円減 金融危機の影響 - 毎日jp(毎日新聞)

私大を直撃する金融危機!駒澤大の154億円運用損は氷山の一角か | 東洋経済オンライン

関連記事

「赤字決算」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事