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鉄道・バス会社も不景気の影響を受け始める

鉄道・バス会社も不景気の影響を受け始める

昨今の不景気の中、鉄道・バス会社も影響を受け始めているようです。

もともと、鉄道・バスなどの運輸関係は不景気の影響を受けにくい業態とされており、株式市場でも「ディフェンシブ銘柄」(ディフェンシブ=守備、守り)として不況のときこそ買われやすい銘柄(内需関連)でもあります。

しかし、その目論みも長引く不況では通じないようです。東洋経済オンラインでは、

「運輸と併せて沿線で流通、不動産やホテル・レジャー事業を展開し、これが業績の第二、第三の柱となっている会社が多く、景気低迷の深刻化を受けて、これらの事業の不振が連結業績全体の足を引っ張っている。」

と説明し、2009年度後半には減益となるとの予想をしています。

【鉄道・バス】流通や不動産、レジャー低迷深まる。鉄道収入に影響も | 東洋経済オンライン

確かに、電車各社はどこも百貨店や小売店を持っていますし、今ではクレジットカードや電子マネーなどで顧客の囲い込みなどしています。

この辺、本業以外で手痛い失敗とならないように祈りたいものです。電車は公共のサービスと言っても過言ではないですから。

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