世界のM&A状況も不景気を受けて減少

日経ネットによると、2008年の世界におけるM&Aが大幅に減少することが確実になった模様。
これは、投資ファンドの買収案件のみならず、企業の戦略的M&Aでも減少しているとのことです。
金額ベースでは、07年に比べて29%の大幅減、件数でも9%の落ち込みとなっていると報告されています。
本来ならこういう不況のときこそ、リスクを取って挑戦していかないとならないと思うのですが、厳しい現実があるのでしょうか。
逆に、ここで積極的に投資していける企業は本当に力があるに違いありません。





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