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雇用悪化が深刻、軍隊や自衛隊にも不景気の波が

雇用悪化が深刻、軍隊や自衛隊にも不景気の波が

各企業では大規模なリストラ・解雇から人員削減、はたまた内定取消と騒がれていますが、その波は遂に軍隊や自衛隊にも波及している模様。

ロシア軍、将校20万人削減へ

アサヒ・コムによると「2012年までに将校を20万人減らして半分以下にし、身軽で機動的な組織に変えるのが狙い」だと伝えています。現在、113万人強の兵力があるロシア軍ですが、戦いに直接関係のない部署を民営化するなどしてスリム化を図るようです。

asahi.com(朝日新聞社):リストラの嵐作戦 ロシア軍、将校20万人削減へ - 国際


自衛隊は採用を大幅減に、その理由とは?

来春卒業予定の新卒に対する採用予定者数が昨年よりも大幅に減っているとのこと。これは、期限付きで採用の自衛官が昨今の不景気を受けて退職を希望しないため、というのが理由のようです。

アサヒ・コムでは「厳しい雇用情勢を反映し、2~3年の任期付きで採用された現職自衛官が、退職せず勤務の継続を希望するケースが増えたためという」と伝えています。

確かに自分の周りを見ても、一度自衛隊に入隊後数年して会社員などになった人がいますね。厳しくて辞めたのかと思っていましたが、任期があり、そこで選択することが出来るのかもしれません。

以前であれば、除隊-転職というのも選択肢にあったでしょうが、このご時勢ではそう勇気がある決断をすることは稀なのでしょう。

asahi.com(朝日新聞社):自衛隊でも採用大幅減 高校生の就職、不況が直撃 - 社会


どちらにしても、もう「不景気は民間だけのものではない」ということです。

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