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2008年大納会、株価は1年間で42%以上の下落

2008年大納会、株価は1年間で42%以上の下落

12月30日には、年間を通じて最後の株取引の日である「大納会」があり、激動の年であった2008年の株式市場が幕を閉じました。

30日の日経平均株価は8859円56銭で終え、この株価は、なんと1年間で42%以上も下落したことになります。

下落率でも、あのバブル崩壊の90年の約39%を超える過去最大となってしまいました。

asahi.com(朝日新聞社):東証の年間下落率、過去最大42% 終値8859円 - ビジネス

アメリカから世界に広がった今回の金融危機という前提を上げるならば、日本株市場での外国人の持ち株比率の高さが余計に下げ幅を広げた格好になった気がしてなりません。

残念ながら、2009年も良い株価予想をするアナリストは少数となっていますが、個人的には日本の企業の(一部、輸出などを除いては)パフォーマンスはそれほど悲観するものではないように感じていますので、何かきっかけがあれば上向く可能性もあると思っています。

2009年は、まず、皆で上を向くことから始めてみましょう!

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